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ケーキの歴史1

日本へ初めてケーキが伝わったのは1543年のポルトガル船が種子島に漂着したのがきっかけで、そのときに入ってきたのがカステラだったそうです。それが、日本でのケーキの始まりだと言われています。日本で最初に作られていたショートケーキは不二家の創設者によって売られていた物で、日本人向けにすぽんじを使用して改良されたものだったようです。

そのため、外国などでは”biscuit”と呼ばれているパンの間にイチゴを挟んで、その上にクリームをのせたものをショートケーキと呼んでいるそうですが、日本では不二家のショートケーキのようなものをさすようになりました。

ケーキの作り方の歴史

私達が普段食べているようなケーキを作るようになり始めたのは、ヨーロッパの中世時代だとされています。砂糖がヨーロッパに伝わったのは10世紀頃で、十字軍のエルサレム遠征をきっかけとした、イタリアの諸都市で砂糖を使用したお菓子が作られるようになりました。

13世紀のフランスではパテ屋からアーモンが詰められたタルトが生まれるようになり、そこからお菓子屋をパティスリーと呼ぶようになったのです。

現在のように伝わるような作り方をするようになったのは17世紀頃のフランス料理が最初だと言われています。フランス語でケーキはガトーと呼ばれていて、この時代から伝わってきたものだとされています。それから、ケーキも口当たりのいい柔らかいものがもとめられるようになり、その裏にはバターや卵などをたくさん使用して、十分に泡立てる技術の開発があったようです。

それで、バターケーキや、ミルフィーユなどといった今ではお馴染みのケーキがほとんど揃うようになったのです。

ケーキの名称

英語でケーキはCake、ドイツ語ではクーヘンKuchen、フランス語ではガトーgateau、イタリア語では、トルテtortaまたは、パスタpastaと言います。

英語には1200年頃から見られるようになり、古ノルド語kakaから入った言われています。

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最終更新日:2018/8/31